同居人の男から漏れたのかと思ったけど、親族となるとちょっと話は違ってくる。

同居人はその後予定していたかのように、出頭しているし

懸賞金目当て?というのもあったのだろうか?

「実は彼女の逮捕のきっかけとなった警視庁への情報提供は、寛人容疑者の親族からだったのです。彼が借金まみれだったことは、逮捕直後から捜査で明らかになっています。菊地容疑者は、彼女がかつて同居していた高橋克也容疑者からも、寛人容疑者が数百万円単位で借金していたという証言もしています」(前出・捜査関係)

今年2月、300万円だった菊地容疑者の懸賞金は一気に1千万円に増額。潜伏生活を送っていた菊地容疑者をオウム逃亡犯として知っていたのは、オウム関係者と寛人容疑者だけのはずだった。ある警察関係者はこう明かす。

「彼女の逮捕劇には寛人容疑者の意向があったのです。もちろん、それは高額の懸賞金が念頭にあってのことでしょう。さらには、菊地容疑者が逮捕されれば、高橋克也容疑者にも捜査の手が及びます。そうすれば、寛人容疑者は克也容疑者から借りた金も返さなくてすむとの計算もあったのではないでしょうか。寛人容疑者は菊地容疑者との生活よりも、お金を選んだのです」

女性自身より

菊地直子逮捕 懸賞金1000万円もらえない通報者

「同居人の身内」だから!?
 オウムの菊地直子(40)が捕まったのに、警察庁が頭を抱えているらしい。懸賞金1000万円の支払いがグチャグチャになっているからだ。
「菊地直子逮捕につながる決定的な情報をもたらしたのは、今月3日午前、東京・桜田門の警視庁を訪れた男性です。この男性は、菊地の居場所を知っていると警視庁に電話し、それなら本庁に来てくれと言われた。その手の通報電話は多いが、わざわざ本庁まで情報提供で来る人はいない。しかも男性は有力な材料を持って出向いてきた。警視庁はこれはいけると判断し、捜査員を相模原に向かわせたのです」(事情通)
 懸賞金1000万円は、菊地逮捕に直接つながったこの男性に支払われるのが妥当だが、ちょっとした問題があるのだ。
「その男性は、菊地と同居していた高橋寛人(41=犯人蔵匿容疑で逮捕)の親族なのです。兄だとも報じられている。それはともかく、同居人の親族となると、懸賞金を支払いにくいのです。まあ、広い意味で“犯人の身内”となるから、後々、批判が出かねない。遠い身内もダメという決まりはないのですが、当局は、“男性の方から辞退を申し入れてくれないかなあ”と期待しているそうです」(捜査関係者)

日刊ゲンダイ 2012年6月9日 掲載

身内が一番タレ込む可能性が高いので懸賞金払われないと今後まずいことになりそうな気がします。

通報した人物は同居人の兄となっています。

弟が漏らしたのか、兄弟で何らかの口裏合わせがあったのか?

別の報道で「近所の交番ではなく本庁に行ったのはおかしい」とか言われていましたけど、要するに悪戯かもしれないから来てくれとなって実際に来たから情報の確度が高いとなったんですね。

 

One Response to 菊地直子を通報した人物は同居人の親族?

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